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長崎は龍馬で沸く

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1860年代当時、亀山社中の持ち主であり坂本龍馬のお世話をした…
そんな文献発見から当時の日本酒を再現したPB商品「おとき」販売店高田酒店。

坂本龍馬に関する様々な情報をキャッチするべく大きなアンテナ立てて多彩なアク
ションを行ってる昨今、平成の坂本龍馬さんが訪長崎という情報をつかみまして先
週末お忙しい中時間を作っていただきお会いしてきました。

同姓同名「坂本龍馬」さん、東京の主婦の友社で発行している期間限定雑誌
「RYOMA」チーフプロデューサーでありその名前を生かした幕末の志士
達の熱い思いやゆかりの地へと日本全国津々浦々チーフ自ら取材をされておる方です。

坂本龍馬なう。

「おとき」のお話はもちろん、全国の龍馬ブームの状況や
お名前に関するおもしろい出会いやお話など聞かせていただきました。




長崎の龍馬会にもお世話になっております高田酒店、
19・20日に公会堂で行われるイベント「龍馬フェスタ」
特設ブースにて「おとき」や長崎県産の龍馬にちなんだお
酒等も販売させていただきます。

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亀山社中と高田酒店

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現在九代続く高田酒店、今から遡ること140年五代目高田利平・弟文平は銀屋町にて代々続いた質商と酒屋を営んでおり【幕末の志士たちが立ち寄ったのではなかろうか?】という期待が生まれ、同じく長崎幕末時代を研究されている銀屋町彦馬研究所のご協力のもと当時の文献や語り継がれた口伝を元に高田家と幕末の繋がりを掘り下げて調べてみると面白いことが見つかった。

長崎伊良林の地「亀山窯から高田茶屋、そして亀山社中へ」

当時伊良林亀山の所有者であったのが文平の嫁トキであり亀山から高田茶屋と名を変え女将として受け継いだ亀山窯を守っており、その後社中に場所を貸し出す話が舞い込み

「使いまっせ!!亀山ば」

トキの凛とした一声で亀山社中の誕生となったのだ。

亀山社中となった後もトキの【おもてなし】【お世話】は変わらず続くそんなある日社中の使用人らしき人物がトキの元へやってきた。

「おんしゃートキさんかい、話は乾堂先生から聞いちょりますきに。まっことおまんの一言でここを借りることが出来たそうで御礼を言うのが遅くなってしまってまっこと申し訳ない思っちょります。」

幕末の風雲児坂本龍馬、まさに彼の一言であり口伝では「龍馬さんのお世話をしましたよ。」このトキの言葉は子や孫へと代々語り継がれ現在の高田酒店へ至ります。

この素晴らしい祖先の歴史背景の元、トキの言葉を語り継ぐ為にも現代の酒屋としての【おもてなし】や【お世話】を高田酒店は当時の人々の癒しでもある酒を軸に考えた。「江戸時代の酒をなんとかして復元し幕末浪漫を五感で感じたい!」

140年の時を超え、幕末の志士達をもてなした酒が今ここに復刻する。

                     「亀山」と「高田ノ茶屋」物語より

テーマ : ψものがたり書きψ
ジャンル : 小説・文学

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スタッフ1号

Author:スタッフ1号
長崎市銀屋町にある高田酒店、PB商品「おとき」販売店。新商品のご案内や主催しております日本酒会・ワイン会などのイベント情報などをどこよりも早くお伝えするスタッフブログです。

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