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水車精米

長崎県大村市「大村とりかぶと研究所」

通常機械で行えば半日なお米の精米だが
ゆっくりと水車で精米するには3週間の期間がかかると言う。

IMG_0522_convert_20100506175256.jpg

現代では一般的なお酒用のお米を使った日本酒造りだが
江戸時代、当時一般的な原材料は飯米であった。

原料製法ともにこだわっていきたい「おとき」では
飯米長崎県産ヒノヒカリを使用、当時の製法でもある水車精米にこだわった。

IMG_0512_convert_20100506175129.jpg
※実際の精米風景

大自然の中に調和する水車の動力、
江戸時代の日本酒造りはここからはじまる。

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Author:スタッフ1号
長崎市銀屋町にある高田酒店、PB商品「おとき」販売店。新商品のご案内や主催しております日本酒会・ワイン会などのイベント情報などをどこよりも早くお伝えするスタッフブログです。

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