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諸白純米原酒 清酒 おとき

「江戸時代の酒ってどがん味がしたとかな?」

otokibin


「龍馬が活躍した江戸時代後期、長崎の町の人はいったいどんな日本酒をのんでいたのだろうか?」
日本初のカンパニーと言われる「亀山社中」を設立した中の1人坂本龍馬。
わが国近代化の第一歩は145年前、長崎伊良林の地によりはじまった。

先祖の高田トキさんは日本初の商社といわれる「亀山社中」の前身「高田茶屋」の所有者。建物を亀山社中に貸すなど龍馬と深いつながりがあった。そこで龍馬が生きた江戸時代後期の人が飲んでいた酒を再現してみたいとの思いを地元酒造会社に相談、昨年は前身「丁子屋醸造」の操業開始から170周年に当たり「記念事業にふさわしい」と快諾した。

日本の夜明けを夢見酒に酔いしれる、酒豪としても知られる坂本龍馬の熱き思い、高田酒店が提供するのは幕末から明治へと大きな改革の礎を築いた男の浪漫を「日本酒」を通じて味わって頂きたいと考え「原料・麹・製法」そして伝統にこだわり現代に復刻再現しました。


【原料米と精米方法】
1860年当時、普及していた多くの原料米は飯米であると推測されますので今回の「江戸時代の酒造り」においては、長崎県産ヒノヒカリを使用しました。

精米は当時の精米により近い水車精米にこだわり、現代の縦型精米機のおよそ10倍の手間暇をかけ精米歩合88%の原料米が完成しました。※長崎県大村市鳥甲山「とりかぶと生活科学研究所」水車精米機使用

【仕込みについて】
当時の酒造りに使用していた麹菌・酵母に限りなく近いものにこだわり、醸造資材卸元のご協力いただき1876年に日本で初めて米麹から分離された黄麹菌を使用し酵母も古代株を使用しました。※秋田県醸造資材卸元「(株)秋田今野商店 黄麹菌

原料米  長崎県産 ひのひかり              
精米歩合 88%                      
精米方法 水車精米(大村とりかぶと研究所)        
麹    黄麹(アールブルク株)
酵母   酵母(サッカロマイセス・サケ・トウキョウ・エド核株活性酵母)

日本酒度 -4 / アミノ酸 1.7 / 酸度 2.6
アルコール度数 17.3度


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スタッフ1号

Author:スタッフ1号
長崎市銀屋町にある高田酒店、PB商品「おとき」販売店。新商品のご案内や主催しております日本酒会・ワイン会などのイベント情報などをどこよりも早くお伝えするスタッフブログです。

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